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2009年 11月 13日
![]() セブンイレブン「的場浩司監修 ミルクたっぷりとろりんプリン」 税込160円で購入。 あの芸能界一のスイーツ好きな的場浩司さんがデザートをプロデュース! 本も出されるぐらいの方ですから、それはもう相当気合入ってるだろうと。 ニュースを聞いたときからかなり期待してました。 パッケージ構成は、プリン本体に別添カラメルと、同じセブンイレブンの 「どっぷりカラメルプリン」に似ています。 プリン本体はかなり柔らかそう。 まずはカラメルなしで一口。 ![]() はわん、と口の中でとろとろにとろける牛乳プリン。 濃厚な牛乳のコクと甘過ぎないギリギリのところの甘さで、 ものすごくクリーミーになっています。 そして別添のカラメルをかけて。 ![]() おお、こっちだと牛乳の甘さがすこし引き締まった感じがして、 また別の味わいになっています。 プリン本体が十分甘いのですが、カラメルの苦さとのバランスが絶妙。 柔らかすぎて、食べているそばからとろとろ溶け出し、 最後には液状に近い状態になってました。 もう少し硬さがあってもよかったかも。でも味的には文句なしです。 160円という値段も良心的ですね。 これなら第2弾、第3弾と企画してもらいたいです。ぜひ次回は硬めカスタードを! 2009年 11月 11日
![]() サークルKサンクス「壷のみるくプリン 二層仕立て」 税込280円で購入。 シェリエドルチェに壷シリーズなんてあったんだ! 調べてみたら、ティラミスとかフルーツケーキやミルクプリンなんかもあったらしい。 そんなの知らなかっただよー。 で、今度は二層仕立てのミルクプリン。 ![]() 分かりますかねぇ?上下二層になっているのが。 若干上の層の方が黄色っぽくなっています。 上の層はとろとろで一口で牛乳の風味がぶわっと広がります。 とろとろすぎてババロアのような感じになっています。 下の層はこれまたやわらかい食感のプリン。 上の層とあわせてとろとろ~ぽよぽよ~とした感じに混ざり合います。 牛乳プリンらしい甘みが少し強めに感じるのは個人の好みによりそう。 あとは壷は立派ですけど意外と食べにくかったり。 2009年 11月 05日
![]() ファミマ「うれしいミルクプリン」 税込298円で購入。 ひょっとして味を占めたのでしょうか? ファミマがあの満腹プリンこと「うれしいプリン480」に続いて、 こんどはミルクプリンのバージョンを発売しました。 値段は同じですけど今回は460グラムとほんのちょっと少なめ。 だけど手に持つとずっしり重量感。 容器も透明じゃなくて、牛乳をイメージしてか白いものになっています。 ![]() それにしてもうちの近所のファミマは、このプリンの大きさを理解していないのか? どう見ても底の方に届きそうもないスプーンがついてきました。 ま、それはどうでもいいんですけどね。 ![]() 本当に容器にいっぱいの真っ白なプリン。 プリンというよりは甘い牛乳寒天のようなババロアのような。 とにかく「プリン」じゃないことだけは確かです。 そう思えばそれほど悪くないんじゃないかという味。 なんか給食のデザートに出てきそうな感じです。 で、やっぱりずっと同じ味は飽きますね。 ![]() もう食べられないよぅ、と何度か思いましたが、なんとか完食。 でも前回のプリンよりは食べやすかったかな。 2009年 10月 15日
![]() MEGMILK「旨食感もちっキャラメル」 税込105円で購入。 商品名に「プリン」の文字はありませんが、フタにちゃんと書いてあります。 キャラメルプリンですが、これだけ表現が大きいのであれば どんな感じのものなのか試してみたくなりますね。 ということで早速食べてみましょう。 ![]() おお!スプーンですくっただけでも感じるこの弾力。 「のび~るプリン」ほどではないにしろ、写真のように切れずにつながったり。 プッチンプリンやゼリー、豆腐や茶碗蒸しとも違う硬さとやわらかさ。 食べてみると最初はプルン、それが口の中でじんわりほどけていくようで なかなかおもしろい食感です。 そしてほどけるのと一緒にキャラメルの風味が広がります。 原材料のところを見ると、ゼラチン使ってないんですよね。 確かにゼラチンを使って固めたものとは大きく異なります。 「なめらか」「とろとろ」を追求している今のプリンとはちょっと方向性が違う一品。 2009年 10月 10日
![]() 森永乳業「男子スイーツ部 理想のプリン (左)王道クリーミィーカスタード(右)技ありかためたまご」 どちらも137円で購入。 森永乳業とニフティとDIMEの共同企画による「男子スイーツ部」によるプリン。 「男性が本当に食べたいプリン」というふれこみですが、どんなもんでしょう? かなり自信がありそうですが。 まずは白い容器の「王道クリーミィーカスタード」を。 ![]() 口当たりは確かになめらかでクリーミィ。 だけど「男性が本当に食べたい」味かと聞かれると...? ノーを言わざるをえないというのが正直な感想。 なんというかありがちな味というか、奇をてらっていないというか。 カラメルはほんのり苦めで好みの味に近いですが、 ゼラチンが入ってなければ、もっと評価がアップしたかもしれません。 続いて黒い「技ありかためたまご」の方を。 ![]() こっちは明らかに色が黄色いですね。 あれ?あれ?なんでしょうこの食感。 食べた感覚は同じ森永のとろふわプリンのカスタードにそっくり。 確かに「王道」の方よりも卵の感じはアップしてますが、 いわゆる卵の味がしっかりしているプリンからは程遠く...。 カラメルも白いのと同じでゼラチンで固めたようなところがあって、 期待していただけに、なんかすごく残念な味です。 どちらも「多くのデータと意見を集約すると平均的なものになる」という 黄金比率プリンの教訓を生かせてないですね。 あと、言わせてもらいますけど、スイーツに男性も女性も関係ないと思うんです。 いわゆる「スイーツ男子」は、今のように男性向け(とされている)スイーツが 発売される前からスイーツ好きでしたし、 「男性向けにガッツリ」と量をアピールしているものもありますが、 甘いものはむしろ女性の方がたくさん食べられるような気がします。 ただ女性はダイエットとか気にするので、少量でも満足するものを買う傾向にあると。 なので結論としては、すぐに方向性を考え直してください、ということで。
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